
けんしんは地域信用組合の原点である地域とのつながり、相互扶助の精神である人とのつながりを第一に考え、協同組織金融機関としての理念の下に組合員の経済的地位の向上に努めるとともに、地域経済の発展に尽力してきました。
けんしんがこれまで続けてきた社会貢献活動は、2015年に国連で提唱された「持続可能な開発目標(SDGs)」の取り組みに繋がるものと考えています。
これからも豊かな暮らしづくりに貢献して、地域の皆さまから必要とされる金融機関を目指し、持続可能な社会の実現に努めてまいります。



営業エリア内の小売店やメーカーなどの事業所と地域住民との"出会い"の場を提供します。イベントステージでは地元の吹奏楽団や小学校の合唱団などが商店街フェアを盛り上げています。県内外の信用組合にも参加頂き、各地の特産品販売も加わりました。



異業種交流会員事業所相互の学びの場として各店で「十店会」が組織されています。ビジネスマッチングの場の提供、勉強会、研修会等による経営力強化、定期的な交流による会員相互の信頼関係の構築を図っています。平成27年9月には後継者および若手経営者による「ヤング十店会」も組織され、ビジネス交流会や企業視察などの活動を行っています。




令和4年7月22日にトヨタ自動車㈱の小型電気自動車「C+pod」20台を郡山市内店舗に導入しました。導入する支店の駐車場内には電気自動車の充電設備を整備し、来店するお客様の電気自動車の充電にご利用いただくことが可能です。


平成8年よりチャリティバザーや商店街フェアでの収益金で地元町内にハナミズキなどの植樹や、職員が育てたアサガオ、ひまわり等の苗を配布しています。


各営業店は地域住民の一員として、積極的に地元行事へ参加しています。


高校生や大学生を対象としたインターンシップを積極的に受け入れています。平成28年にはケイセンビジネス公務員カレッジと職業教育に係る事業連携協定を締結し「職業実践課程ビジネスマナー講座」を行っています。公立学校での社会人講話や金融教育講座も開始しました。